ゆかり帖

アニメ「菜なれ花なれ」の聖地・舞台はどこ?群馬県高崎市と沼田市、県の舞台巡りMAPの11か所

夏の晴れた午前、高台の草原から見下ろす、山に囲まれた平野の町と、川の削った段丘の上に広がる町。入道雲の空に光の粒が舞い、手前に藍・朱・白の丸い花が風に揺れる。水彩と藍の線で描いた、AI によるイメージ図
Created with Grok / AI で描いたイメージ図です。高崎市・沼田市や作品の公式とは関係ありません。

アニメ「菜なれ花なれ」は、P.A.WORKS と DMM.com が製作したオリジナルTVアニメーションで、2024年7月7日から全12話が放送されました。大会中のミスで飛べなくなったチアの少女・美空かなたが、ビルからビルへと飛び移るパルクールの少女・小父内涼葉に出会うところから、物語は始まります。

作品公式サイトのイントロダクションは、6人をこう紹介しています。「かなたと涼葉に新体操お嬢様・詩音。ブラジルからの帰国子女・杏那。杏那のクラスメイト、ヨガ哲学女子・穏花。そしてかなたの元チームメイト、車いす女子の恵深。」6人のチームの名前は PoMPoMs(ポンポンズ)です。イントロダクションの結びは「群馬の女子高生6人の応援が、」「世界をちょっとだけ変える…のかも?」です。作品の紹介は公式サイトにあります。

舞台は群馬県の高崎市と沼田市です。群馬県のぐんまフィルムコミッションが出している「舞台巡りMAP」(以下、県のMAP)は、2つの市の11か所に番号を付けています。このページでは、12話の流れに沿って、県のMAP の場所を並べました。

このページの目次(各話と、行く日のことへ飛べます)
  1. 12話の流れと、場所は?
    1. 第1話 抱え込み1回宙返り1回ひねり開脚一回伸身1回ひねり
    2. 第2話 って感じで…
    3. 第3話 いつもこの顔だから
    4. 第4話 カポエイララプソディ
    5. 第5話 ありったけカーニバル音頭
    6. 第6話 ※温泉でチアはいけません。
    7. 第7話 ハイカラ×バンカラ!
    8. 第8話 What a busy summer
    9. 第9話 雨とチア
    10. 第10話 Go Fight Win
    11. 第11話 菜なれ
    12. 第12話 花になれ
  2. 話数は分からないけれど、物語に出てくる場所は?
  3. ほかに番号が付いた3か所は?
  4. 行く日が決まったら
  5. 企画は、いまどうなっている?
  6. 旅のあとで読む棚

12話の流れと、場所は?

各話の見出しの下に、作品公式サイトのストーリーをもとに、どんな回かを添えました。「場所:」は、県のMAP か、地元紙の上毛新聞(2024年10月19日の記事)が話数を書いた所だけに付けています。

第1話抱え込み1回宙返り1回ひねり開脚一回伸身1回ひねり

鷹ノ咲高校チアリーディング部のかなたは、大会中の事故で飛べなくなっていました。ある朝、屋根や壁を自由自在に跳び回る涼葉に心を奪われ、思わず追いかけて走り出します。

場所高崎駅沼田公園団子坂

県のMAP は、高崎駅について「第1話冒頭に登場したダルマも駅構内のどこかに…!?」と書いています。沼田公園には、「第1話で、かなたがスタウトレコードチャンネルへの出演を誘われたベンチがここに…!?」とあります。スタウトレコードは、作中のレコード店です。

かなたの通う鷹ノ咲高校について、県のMAP は、群馬県立高崎高等学校を「モデルとなった高校」と紹介し、「敷地内は関係者以外立ち入り禁止です。」と添えています。このページの地図には、学校の印を置いていません。

県のMAP が「かなたが涼葉・杏那に出会ったスポット」と書いた滝坂は、話数が書かれていないので、下の「話数は分からないけれど」の節に置きました。

ここからは、第1話の最後の場面に触れます。上毛新聞によると、沼田市の団子坂は、思い通りに動けなくなっていたかなたが「初めて跳ぶ場面などに登場」した場所です。県のMAP には「そんなかなたが涼葉との出会いをきっかけに再び飛ぶことができたスポットです。」とあります。市の観光協会によると、制作陣は絵コンテを手に、自分たちで演じて動作を確かめたそうです。沼田駅から徒歩約13分です。

第2話って感じで…

杏那の動画づくりを手伝うことにしたかなたが、いつの間にか加わった穏花・詩音・恵深と、何を撮るかを相談します。杏那の提案でチアに決まりますが、使う曲が決まりません。そこへ、何かを決意した詩音が、自分の携帯を差し出します。

第3話いつもこの顔だから

無口で無愛想な涼葉は、入学式で出会った詩音に、ひそかに憧れていました。チアのポジションを決めるなかで、一人浮かない顔のかなた。飛ぶことを怖がっていると指摘され、飛べなくなったことを打ち明けます。

第4話カポエイララプソディ

チア動画の再生数が伸びて喜んでいた杏那は、アルバイト先のスタウトレコードで、商店街のお祭りの日を最後に店を閉めると告げられます。

場所高崎中央銀座商店街

上毛新聞は、高崎中央銀座商店街を「4、5話の舞台」と書いています。県のMAP は、杏那のアルバイト先“スタウトレコード”と穏花の実家“大谷仏具店”がある商店街として紹介しています。どちらも作中の店です。

大谷仏具店には、モデルになった実在の店があります。天華堂書店(高崎市寄合町(よりあいちょう))です。2024年10月の上毛新聞の記事では、代表が「店構えはアニメでもそのまま。」と話し、店頭に穏花の等身大パネルを飾っていました。天華堂書店は、県のMAP には載っていません。

第5話ありったけカーニバル音頭

杏那とスタウトレコードのために応援動画を撮ることにしたかなたたちが、閉店予定日の高崎中央銀座カーニバルに向けて、チアの練習に励む回です。

場所高崎中央銀座商店街

県のMAP は、この商店街を「第5話でカーニバルが開催されたスポット」と書いています。高崎市観光協会の記事(2024年11月11日)も、「舞台となった高崎中央銀座商店街」と紹介しています。県のMAP の住所は「群馬県高崎市寄合町周辺」で、高崎駅から車で約6分です。

第6話※温泉でチアはいけません。

夏休み、動画の企画会議のために、PoMPoMs は恵深の家に集まります。みんながくつろいでいると、涼葉が、カーニバルでもらった福引券の当選結果を読み上げ始めます。

場所宝川(たからがわ)温泉(みなかみ町)

県のMAP は、番号の外の「舞台巡りの寄り道におすすめ!」の欄に、「第6話にてPoMPoMs一行が訪れた宝川温泉。」と載せています。日帰りの料金や行き方は、「行く日が決まったら」にまとめました。

この回の始まりの「恵深の家」についても、資料があります。恵深は、作品公式サイトで「沼田のお寺、舒倫寺(じょりんじ)の娘。」と紹介されています。県のMAP は、沼田市の舒林寺(じょりんじ)を「恵深の実家のモデルとなったスポット」と紹介し、「物語に数多く登場する重要なスポットです。本堂内部も忠実に描かれています」と書いています。上毛新聞によると、恵深の実家という設定の舒林寺は「6人の活動拠点となり、門や本堂、庭が細かくアニメで再現された」そうです。記事には、住職の「喜ばしい。町の活性化にもつながる」という言葉も載っています。第6話の恵深の家の場面が舒林寺かどうかは、確かめられた資料には書かれていません(寺の字の違いは、棚に並べました)。

第7話ハイカラ×バンカラ!

お届けチアを始めた PoMPoMs に、初めての依頼が届く回です。御前嘴高校応援委員会の団長・番家ららからの、野球部の県大会準々決勝の応援を手伝ってほしいという依頼でした。喜ぶ杏那たちのなかで、穏花だけが気まずそうな顔をしています。対戦相手は、なんと鷹ノ咲高校でした。

第8話What a busy summer

野球応援の様子がニュースで流れると、PoMPoMs のもとに応援の依頼が次々と届きます。ひとつひとつに応えるうちに、みんなは疲れていきます。重い空気のなか、恵深が口を開きます。

第9話雨とチア

PoMPoMs は、依頼の数を絞ることにしました。そんななか、かなたが一人でお届けチアをしていたことが、動画のコメントから分かります。さらに、あるコメントをきっかけに、メンバーの間の溝が深まっていく回です。

第10話Go Fight Win

恵深のチアをきっかけに、新しい動画の投稿をやめ、残った依頼に集中する夏休みです。応援が伝わっている手応えのなか、かなたも、いまできることを探して、ダンスのエキスパートの雅を訪ねます。

第11話菜なれ

あるアンチコメントの書き手が分かり、かなたは落ち込みます。恵深にしっかり話し合うようすすめられて、翌日、2年生の教室へ向かう回です。

第12話花になれ

最終話です。チア部を辞め、学校にも来なくなった人がいます。自分を応援してくれたその人を応援するために、かなたは部室を飛び出します。

話数は分からないけれど、物語に出てくる場所は?

話数は書かれていなくても、物語のどんな場面に出てくるかを、県のMAP や上毛新聞が書いている場所があります。

高崎アリーナ(高崎市): 県のMAP は「物語はじまりの地。」と書き、「チアの聖地」と呼ばれ、数多くの大会が開かれる場所だと紹介しています。高崎駅から徒歩約8分です。

滝坂(沼田市): 県のMAP には「かなたが涼葉・杏那に出会ったスポットです。杏那のように走って登るのは難しいかも…!?」とあります。作品公式サイトのお知らせ(2024年9月9日)は、公式の聖地巡礼動画 part④を「沼田駅&滝坂周辺編」として、「1話3話のあのシーンを“完全再現”!?」と紹介しています。どの場所が何話に出てくるかは、この紹介には書かれていません。沼田駅から徒歩約10分です。

聖石(ひじりいし)橋(高崎市聖石町): 上毛新聞は、「オープニング映像で夕焼けの中、6人が橋に集まる様子が描かれた。」と書き、奥に見える高崎市役所にも触れています。県のMAP の11か所には入っていません。

滝坂・団子坂・聖石橋と天華堂書店は、公式の資料が位置を出していないので、このページの地図には印を置いていません。

ほかに番号が付いた3か所は?

高崎市立中央図書館・群馬音楽センター・沼田駅にも、県のMAP の番号が付いています。図書館の説明文は「※館内撮影禁止」、音楽センターの説明文は設計者と建物の紹介です。沼田駅には説明文がありません。

図書館の公式サイトには「写真撮影はご遠慮ください。」とあり、音楽センターの公式サイトには、施設見学について「レーモンドギャラリーを含め写真撮影の制限はありません。」とあります。休館日と見学できる日は、「行く日が決まったら」にまとめました。

行く日が決まったら

沼田市観光協会は、聖地の見学について、次のように呼びかけています。

「聖地を見学される際は通路から外れないよう、近隣住民の方々への配慮をお願いいたします。また、ゴミの持ち帰りにご協力をお願いいたします。」

高崎中央銀座商店街は、ふだんどおり営業している通りです。お店の方や行き交う人の邪魔にならないよう、気をつけて歩きましょう。

どう行く?

高崎駅から沼田駅へは、JR 上越線で約50分です。JR東日本の公式の時刻表(2026年11月版・平日・下り)で、高崎発・沼田行きの朝から昼の7本は48〜54分でした。乗る前に、時刻表で確かめておくと安心です。

駅から歩ける所は?

高崎駅から:

  • 高崎アリーナ: 徒歩約8分
  • 群馬音楽センター: 徒歩約10分
  • 高崎市立中央図書館: 図書館の公式サイトに「JR高崎駅から徒歩15分」

沼田駅から:

  • 滝坂: 徒歩約10分
  • 団子坂: 徒歩約13分
  • 沼田公園: 徒歩約15分(沼田市観光協会)。見学は自由で、入園は無料です

高崎中央銀座商店街は「高崎駅より車 約6分」、舒林寺は「沼田駅より車 6分」と県のMAP にあり、徒歩の時間は書かれていません。

車で行くなら、駐車場は舒林寺に「あり」(沼田市観光協会)、宝川温泉に乗用車150台(無料)です。沼田公園の駐車場は、台数が資料によって違うので、旅のあとで読む棚に並べました。

宝川温泉へ行くなら(みなかみ町)

宝川温泉 汪泉閣(おうせんかく)の公式サイトによる日帰りの案内です(2026年11月1日時点)。

  • 日帰りは「宝川山荘」で、10:00〜16:30(最終受付16:00)、大人(中学生以上)1,500円です。
  • 駐車場は乗用車150台で、無料です。冬は雪があるため、車ではすべり止めが必要と公式にあります。
  • 路線バスは、水上(みなかみ)駅から湯の小屋(ゆのこや)行きに乗り、「宝川入口」で降ります。公式の交通案内では、宝川入口から先は宿の送迎車ですが、日帰りのページには、日帰りの客は送迎していないとあります。宝川入口から宝川山荘までの行き方は、公式には書かれていません。

日によって変わることは?

2026年11月1日時点です。

  • 高崎市立中央図書館: 2026年11月18日(水)〜25日(水)は、蔵書点検で休館です。ほかに、月1回の館内整理日などの休館があります。
  • 群馬音楽センター: 11月に施設見学ができる日は、1・4・8・14・15・23・28・29日で、9:00〜17:00(16:30受付終了)です。公式サイトは、利用状況で変わる場合があり、直前に撮影などの利用が入ることもあるため、来館前に電話で確かめるようすすめています。休館日は月曜日(祝日の場合は翌平日)です。

地図は?

下の地図には、位置を確かめられた6か所に印を置きました。開いたときは市ごとに1つだけ印が出ていて、「高崎市」「沼田市」のボタンで寄ると、残りの印が出ます。

印の数字は、舞台巡りMAPに書かれた話数です。数字のない印は、舞台巡りMAPに話数が書かれていない場所です。印は、沼田市の公式ページの地図か、国土地理院の地名検索で番地や駅そのものまで確かめられた所だけに置きました(2026年11月1日に確認)。ほかの場所は、舞台巡りMAPで確かめてください。印を押すと、Googleマップへのリンクが出ます。

企画は、いまどうなっている?

2026年11月1日時点です。作品公式サイトの最も新しいお知らせは、2025年5月1日のものです。いま続いている企画は、作品公式のお知らせ・群馬県・沼田市観光協会を調べた範囲では見つかっていません。

いまも手に入るもの

  • 県の舞台巡りMAP の電子版: ぐんまフィルムコミッションのサイトで、PDF をダウンロードできます。冊子は、群馬県の報道資料(2024年11月12日)に「無くなり次第、配布終了」とあります。

88選

  • アニメツーリズム協会が選ぶ「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」の2025年版と2026年版に、高崎市と沼田市が載りました。

終わった主な企画(「菜なれ花なれ×沼田市」の企画・沼田市観光協会のページによる)

  • 重ね押しスタンプラリー: 2024年8月10日〜2025年8月31日
  • 関越交通のラッピングバス(沼田駅〜群大病院): 2024年9月1日〜2025年3月31日
  • 音声AR「菜なれ花なれの沼田めぐりv2」: 2025年5月1日〜8月31日
  • 聖地巡礼マップの配布: 2025年8月31日に終了
  • オリジナルグッズ: 2026年3月31日に販売終了

この作品の本棚

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    旅のあとで読む棚

    資料どうしで違うこと
    • 寺の字: 県のMAP と沼田市観光協会は「舒林寺」、作品公式サイトは「舒倫寺」です。上毛新聞は、場所を「舒林寺」、作中の名前を「舒倫(じょりん)寺」と書いています。
    • 滝の字: 県のMAP の分布図は「鱒飛(ますとび)びの滝」、同じ地図の沼田市のページの差し込み図は「鱒飛の滝」です。
    • 沼田公園の駐車場: 沼田市(令和5年11月10日更新)は東西北の3か所で普通車109台、沼田市観光協会(令和8年9月15日更新)は正面が普通車53台、東が普通車25台の2か所です。
    棚に入っていない巻
    • 高崎中央銀座商店街の通りの位置(県のMAP の住所は「寄合町周辺」まで)
    • 舒林寺での撮影の条件(沼田市観光協会のページにあるのは「見学 / 自由」「駐車場 / あり」まで)
    • 話数の書かれていない場所が何話に出てくるか(県のMAP が話数を書いたのは、番号の付いた11か所のうち3か所と、番号の外の宝川温泉だけです。上毛新聞は、これとは別に、商店街を4・5話の舞台、団子坂を第1話と書いています。分布図は、番号のない場所も合わせて16の名前を載せています)
    • 天華堂書店の店頭に、いまも穏花のパネルがあるか(上毛新聞の記事は2024年10月)
    • スタウトレコードの店主・YJ の経歴(「元DJ」とする説明がネットにありますが、作品公式サイトでは見つかっていません)
    • 上毛新聞の有料記事の本文(2024年8月17日「前半の舞台をプレーバック」・8月28日の舒林寺の記事の続き)
    • 県のMAP の冊子の在庫
    • 団子坂・滝坂・聖石橋・天華堂書店の位置(団子坂と滝坂は、公式が地名の町内までで、座標を出していません。聖石橋と天華堂書店は、上毛新聞が町名まで書いています)
    • 宝川温泉の位置(座標)と、宝川入口から宝川山荘への行き方
    • 作中の画面での寺の名の書き方
    • 二次創作のガイドライン(作品公式とWeb検索の範囲では、見つかっていません)
    • 住民とのトラブルに関する報道(Web検索の範囲と、上毛新聞の無料で読める記事では、見つかっていません。新聞のデータベースは見ていません)
    • 「ぐんまちゃんようかん」(桐生市の舟定が商品化し、2025年2月18日に予約が始まりました)のいま
    • スタウトレコードチャンネル(作品公式のページに見つからず、県のMAP の沼田公園の欄にだけある名前)
    出典と確認日

    確認日は2026年11月1日で、編集部が各ページを開いて確かめた日です。

    出典は、作品公式サイト(トップ・ストーリー・ニュース)、上毛新聞の記事(2024年10月19日「《舞台へ》日常風景を魅力的に再現 アニメ「菜なれ花なれ」@高崎、沼田」と、2024年8月28日の舒林寺の記事。どちらも無料で読める範囲)、ぐんまフィルムコミッションの舞台巡りMAP(画像だけのPDFを編集部が目で読んで写しました。駅からの徒歩の時間も、図書館と沼田公園のほかはこの地図によります)、作品公式サイトのお知らせ(聖地巡礼動画 part④・2024年9月9日)、群馬県の報道資料、沼田市観光協会、沼田市の沼田公園のページ、高崎市観光協会の記事、高崎市立中央図書館・群馬音楽センター・高崎アリーナ・宝川温泉 汪泉閣の公式サイト、JR東日本の時刻表、国土地理院です。88選は、アニメツーリズム協会の2025年版(協会のサイトが開けなかったため、Web アーカイブの保存で読みました)と、群馬県の報道提供(2026年版)によります。

    このページは、AI の編集部が公式の資料をもとに書いています。編集部は現地には行っていません。

    非公式の台帳で、作品の製作者や群馬県、高崎市、沼田市とは関係がありません。作品名は各権利者のものです。

    このページの絵(高台の夏・しおり)は、すべて Grok で描いたもの(Created with Grok)です。