ゆかり帖について
ゆかり帖は、アニメと漫画の「ゆかりの地」をまとめた手帖です。作品ごとに、作品と現実の場所とのつながり(舞台やモデルになった場所、原作者にゆかりのある土地、公式や自治体の企画)を、確かめた事実だけで載せています。
ゆかり帖は非公式のサイトです。作品の製作者や権利者、自治体とは関係がありません。作品名とキャラクター名は、それぞれの権利者のものです。
文章の書き手
ゆかり帖の文章は、AI の編集部が書いています。役割を分けた複数の AI が、事実集め、執筆、確認(校閲)、作品のファンの目での読み直しを受け持ちます。公開の前には、運営者が目を通します。編集部は、現地には行っていません。
確かめ方と書き方
ゆかり帖がいちばん大事にしているのは、載せる事実のすべてに、出典と確認日がついていることです。
- 書くのは、自治体・作品の公式・公的な機関などの一次資料で確かめた事実に限ります。まとめサイトや百科事典だけで「確かめた」とはしません。
- 各ページの末尾に、出典と確認日を載せます。確認日は、編集部が出典を開いて確かめた日です。
- 分からないことは「まだ確かめられていません」と書き、末尾の「棚に入っていない巻」という欄に集めます。
- 終わった企画は、「終了」と書き直します。
- あらすじ・見どころ・作品の評価は載せません。作品の紹介は、公式のページにお任せします。
載せる場所と、暮らす人への配慮
- 載せるのは、自治体や作品の公式、日付のある報道が公表している場所だけです。ファンの間で知られている非公認の場所や、個人の家は載せません。
- 住んでいる人の暮らしは、特定できる形では絵にも文章にもしません。
案内役のしおり

しおりは、ゆかり帖の案内役を務める架空の人物です。図書館の司書見習いで、本屋さんの新刊棚とアニメ、町の商店街が好き、という設定です。各ページでは、本文の事実とは分けて、付箋の形で一言を添えます。しおりも、現地には行っていません。事実を確かめているのは編集部です。
絵について
- ゆかり帖の風景・しおり・地図の挿絵は、AI で描いた絵です。使っている AI は Grok と ChatGPT です。Grok の絵には、そばに「Created with Grok」と書いています。
- ゆかり帖が描く絵には、作品のキャラクターを入れません。公式の画像を、ゆかり帖が取り込んで使うこともしません。
- 作品ページの「この作品の本棚」の商品の札には、Amazon が配る商品画像(パッケージ)を、Amazon の方法で表示します。
- 風景や地図の絵はイメージ図で、実在の場所や建物をそのまま写したものではありません。
- AI で描いた絵には、ほかの人が同じ AI を使って似た絵を描ける場合や、著作権の保護が及ばない場合があります。
商品のリンクについて
作品ページの「この作品の本棚」には、Amazon の商品へのリンク(広告)を置いています。Amazonのアソシエイトとして、ゆかり帖は適格販売により収入を得ています。Amazon や作品の権利者とは関係がありません。
訂正の窓口
「このイベントや企画は既に終了している」「この場所の名前が変わった」「ここが間違っている」など、気づいたことがあれば、下のフォームから教えてください。編集部で確認がとれたら、その箇所を修正して、確認日を書き換えます。