アニメ「花咲くいろは」の聖地・舞台はどこ?金沢市の湯涌温泉と、本物になったぼんぼり祭り

「花咲くいろは」は、2011年の春に放送が始まった、P.A.WORKS のオリジナルのアニメです。石川県金沢市の湯涌温泉が、作中の湯乃鷺温泉のモデルです。主人公の松前緒花は、母の突然の夜逃げをきっかけに、会ったことのない祖母が営む温泉旅館・喜翆荘で働きながら、高校に通うことになります。
物語の終わりに描かれるぼんぼり祭は、放送の年から、湯涌で本物の祭りとして開かれています。2026年10月17日には、湯涌稲荷神社と玉泉湖のほとりを会場に、第14回がありました。北陸中日新聞によると、作中の祭りを実際にやろうと提案したのは、当時の湯涌温泉観光協会の青年部長でした。作品の紹介は公式サイトにあります。
このページの目次(各話と、行く日のことへ飛べます)
登場人物
- 松前緒花は、東京から来た十六歳の高校生で、仲居として喜翆荘で働きます。
- 鶴来民子は、板前見習いとして喜翆荘に住み込みで働きながら、緒花と同じ学校に通っています。
- 押水菜子は、喜翆荘の仲居で、緒花と同じ学校に通っています。
- 和倉結名は、有名な温泉旅館・福屋の一人娘で、緒花のクラスメイトです。
- 四十万スイは、緒花の祖母で、喜翆荘を経営しています。
- 種村孝一は、緒花が別れを告げた、もとの街のクラスメイトです。
- 緒花の母の松前皐月は、ライターです。
- 喜翆荘で働くのは、番頭の四十万縁、仲居頭の輪島巴、板前の宮岸徹、板長の富樫蓮二です。
- 長逗留の小説家・次郎丸太郎と、経営コンサルタントの川尻崇子も、物語に加わります。
まだ観ていない方は、話ごとの一行で、入口だけのぞいてみてください。くわしい内容は、公式サイトのストーリーにあります。祭りの話と、湯涌への行き方は、26話のあとにあります。
第1話〜第12話
公式のストーリーに「湯乃鷺温泉」の語が最初に出てくるのは、第8話です。
第1話十六歳、春、まだつぼみ
母の皐月から「夜逃げをすることになった」と告げられた緒花は、祖母のいる街へ列車で向かいます。
第2話復讐するは、まかないにあり
祖母のスイに「従業員として働きながら高校に通うこと」と言われ、緒花の喜翆荘での暮らしが始まります。
第3話ホビロン
長逗留の小説家・次郎丸の書きかけの原稿を、緒花がゴミと勘違いして捨ててしまいます。
第4話青鷺ラプソディー
民子、菜子と同じ学校に通い始めた緒花は、クラスメイトの結名と出会います。
第5話涙の板前慕情
板前の徹が結名をバイクの後ろに乗せて走り去るところを、緒花と民子が見てしまいます。
第6話Nothing Venture Nothing Win
喜翆荘を立て直すために縁が雇った経営コンサルタントの崇子が、仲居の服装を一新する案を出します。
第7話喜翆戦線異状なし
母からお見合いを勧められ、実家に帰ってこいと迫られた巴が、仕事と結婚のどちらを選ぶかで悩む回です。
第8話走り出す
旅行雑誌で喜翆荘のある湯乃鷺温泉街が特集されると知り、緒花は旅館ランキングの上位を夢見ます。
作中の地名湯乃鷺温泉
作品の公式サイトには、「湯乃鷺温泉街のモデルとなった湯涌温泉」とあります。
第9話喜翆荘の一番長い日
宿泊客がいきなり増えた喜翆荘で、女将のスイが倒れて病院に運ばれ、残ったみんなが対応に追われます。
第10話微熱
毎朝の早起きと、玄関や帳場の掃除がたたって、緒花は熱を出して倒れてしまいます。
第11話夜に吼える
旅行雑誌のランキングで喜翆荘が10点満点中の5点だったと知り、緒花は書き置きを残して電車に飛び乗ります。
作中の地名湯乃鷺温泉
第12話「じゃあな」
悪い点数の裏に大人の事情があったと知った緒花は、迎えに来た徹、民子と一緒に、小さなビジネスホテルで一夜を明かします。
第13話〜第24話
公式のストーリーに「東京」の語が出てくるのは、第23話と第24話です。
第13話四十万の女 ~傷心MIX~
緒花たちは母の皐月を車に乗せて喜翆荘に戻り、皐月は浴衣やお風呂の時間などに注文をつけます。
第14話これが私の生きる道
香林高校の修学旅行で、緒花、民子、菜子、結名は南国の海へ出かけます。
第15話マメ、のち、晴れ
修学旅行で泊まる旅館「福洋」で、アルバイトの仲居4人が突然辞めてしまい、緒花は手伝いを申し出ます。
第16話あの空、この空
結名の実家の福屋旅館に湯乃鷺温泉の女将や組合員が集まり、温泉地を盛り上げる方法を話し合う回です。
作中の地名湯乃鷺温泉
第17話プール・オン・ザ・ヒル
喜翆荘を舞台にした映画づくりが進み、庭の池が掃除されて、元のプールの姿を取り戻します。
第18話人魚姫と貝殻ブラ
家では力強くしゃべる菜子が、喜翆荘のお客に見ごろの花を聞かれてすぐに答えられず、落ち込んでしまいます。
第19話どろどろオムライス
文化祭で「姫カフェ」を企画することになった緒花たちのクラスで、民子が料理チームのリーダーに決まります。
第20話愛・香林祭
姫カフェのメニューをめぐってクラスメイトと言い合いになった民子は、材料の買い出しも準備も自分ひとりでやると言い出します。
第21話蘇る、死ね
縁と崇子の突然の結婚宣言を聞いた喜翆荘の面々が、スイの出した条件のもとで、結婚式をどうするかを考えます。
第22話決意の片思い
縁と崇子の結婚式の準備が進むなか、あることで民子に一方的に嫌われた緒花が、何とか話し合おうとする回です。
第23話夢のおとしまえ
業務日誌を引き継ぐことにしたスイは、ある重大な決心を緒花に告げます。
作中の地名東京
第24話ラスボスは四十万スイ
東京で偶然出会った孝一と話すなかで、緒花は、ぼんぼり祭に来てほしいと頼みます。
作中の地名東京
第25話と最終話
この2話では、作中の祭りと湯涌の祭りを並べて読みます。
第25話私の好きな喜翆荘
神社や湖でぼんぼり祭の準備が進むなか、結名から渡されたのぞみ札を持った緒花が、喜翆荘に戻る回です。
作中の地名湯乃鷺温泉
最終話花咲くいつか
神社を目指して集まるぼんぼりの灯りを初めて目にした緒花のもとに、孝一からメールが届きます。
作品の公式サイトによると、作中のぼんぼり祭は、小さな女の子の神様が神無月に出雲へ帰るとき、のぞみ(願いごと)を書いた札を下げたぼんぼりで送り出す、という設定です。
湯涌の祭りの第1回(2011年10月9日)について、作品の公式サイトはレポートに「作中の設定と同じく、神送の儀やのぞみ札お焚き上げが行なわれる」と書いています。北國新聞によると、第14回(2026年)も、湯涌稲荷神社で神事が営まれ、玉泉湖のほとりでのぞみ札がたき上げられました。
最終話を観た人なら、あの夜が地図の上にあると知るだけで、思わず息をのむと思います。
作中の祭りは、どうやって本物になった?
始まりは2011年
作品の公式サイトによると、湯涌温泉観光協会からの申し出があり、水害からの復興3周年の記念として、本物のお祭りの開催が決まりました。第1回は2011年10月9日に開かれ、会場で劇場版の制作が発表されて、全国公開日は2013年3月30日と告知されました。北陸中日新聞(2013年)によると、第1回の来場は5000人でした。
石川県観光連盟のブログ(2023年12月28日)によると、舞台モデルになる話は秘密裏に進められていて、放送が始まると、突然、大勢のファンが湯涌を訪れるようになりました。
15年のあいだに
- 2011年 第1回
- 2012〜2016年 第2〜6回
- 2017〜2019年 第7〜9回
- 2020年・2021年 中止
- 2022年 第10回
- 2023〜2025年 第11〜13回
- 2026年 第14回
北國新聞によると、劇場版が公開された2013年は、雨のなかでも来場者が1万人を超えました。2015年は1万4000人でした。
同じ北國新聞の振り返り記事によると、2017年8月には大雨で湯涌温泉へ向かう県道が陥没しました。2018年と2019年は、台風の影響で規模の縮小や日程の変更がありました。2020年と2021年は、コロナの感染拡大で中止になりました。
祭りの公式サイトは、「あれから15年」と振り返り、台風などで思うように開催できない年もあったが、「花いろ旅館組合」や金沢市行政、地域の皆様に支えられてここまで歩んできた、と書いています。
2022年の再開から
祭りの公式サイトの第10回(2022年10月22日)の記事に、「フルスペックでの開催は実に5年ぶり」とあります。縮小の年と2年の中止を越えての「5年ぶり」という一語に、胸が熱くなります。
2023年の第11回は、天候で一部が中止になりました。この年は、金沢湯涌江戸村で P.A.WORKS の作品展示「喜翆荘MUSEUMプロジェクト」が、10月20日から22日まで開かれました。2025年の第13回では、本祭と同じ10月18日に、金沢市と金沢工業大学の連携事業「金澤月見光路・湯涌編」が江戸村で催されました。
2026年の第14回
第14回は、2026年10月17日(土)に開かれました。北國新聞によると、能登への思いを記したぼんぼりの明かりが会場を包み、ファンら約3500人が復興を願いました。金沢湯涌江戸村では、nano.RIPE のアコースティックライブが、令和6年能登半島地震の復興支援チャリティとして行われました。
作品の公式サイトによると、作中の湯乃鷺駅のモデルは、七尾市にある、のと鉄道の西岸駅です。公式サイトは、この駅の駅名標の一つを期間限定で「湯乃鷺駅」にすると告知していました。
2026年は、西岸駅にのぞみ札掛けが設置され、駅舎に「能登半島復興祈念のぞみ札」が7月から祭りの前日まで飾られました(北國新聞)。祭りの日には、そののぞみ札がかごに納められ、作中のシーンにならって住民がかごを担ぎ、温泉街を練り歩きました。西岸駅へ行くときは、行く日の前にのと鉄道の公式サイトで運行を確かめておくと安心です。
祭りの日でなくても、湯涌で見られるものは?
石川県観光連盟のブログ(2023年12月28日)は、湯涌温泉の聖地巡礼スポットとして、次の5か所を挙げています。どれも話数は書かれていません。
- 福神橋: 「主人公・緒花たちが学校に行くシーンや、東京に住んでいる幼馴染・種村孝一と会ったシーンなど度々登場する橋です。」
- 湯涌郵便局: 「作中でちょくちょく背景に出てくる場所」
- 金沢湯涌夢二館の前の広場: 「目の前の広場は、作中で湯乃鷺温泉に訪れた観光客で賑わっているシーンが描かれていました。」
- 湯涌稲荷神社: 劇中にも登場したのぞみ札を、実際に掛けられる場所として紹介されています。
- 玉泉湖: 「ぼんぼり祭りでお焚き上げが行われる湖です。」
同じ記事によると、毎年7月中旬から祭りが終わるまで約300基のぼんぼりが設置されるので、夕方から夜の散策は祭りの日以外でも楽しめます。
作品の公式サイトは、2013年3月8日に湯涌温泉観光協会の隣に「ゆわく温泉いろは館」がオープンし、「花咲くいろは」の展示コーナーも設けられる、と告知しました。
いまの様子は、湯涌温泉観光協会のウェブサイトのお知らせで確かめられます。
行く日が決まったら バスの時刻、営業日、閉門のお知らせ
湯涌は、観光協会のトップページに「山間に八軒のお宿」とある、小さな温泉地です。次の祭りの知らせは、祭りの公式サイトにまだ出ていません(どちらも2026年11月2日に確認)。
金沢駅から湯涌温泉へ
金沢駅からは、北陸鉄道の湯涌線のバスで、終点の「湯涌温泉」まで、時刻表の上でおよそ45〜56分です。乗り場は、金沢駅東口(兼六園口)の6番です。
金沢駅発の時刻は、次のとおりです。
- 平日(1日4本): 7:08・11:28・15:03・18:43
- 土日祝(1日8本): 7:23・8:28・9:13・10:28・12:28・14:28・15:48・17:18
湯涌温泉発は、平日が6本、土日祝が9本です。最終は、平日が19:45、土日祝が18:14です。
時刻表から、平日の例を組みました。
- 金沢駅 11:28 発
- 湯涌温泉 12:20 着
- 湯涌温泉 15:57 発
この例なら、湯涌にいられるのは約3時間半です。
運賃は、湯涌温泉観光協会のページに片道630円とあり、「今後、価格変更の可能性あり」と添えられています。タクシーは、金沢駅から湯涌温泉まで片道7,500円程度が目安です(観光協会)。
車で行く場合、夢二館のページには「夢二館前には駐車場がございません。」とあり、湯涌温泉バス停前の専用駐車場から徒歩4分と案内されています。金沢湯涌江戸村には、施設内に駐車場があります。
営業と休み
- 総湯の白鷺の湯は、7:00〜22:00で、毎月第3木曜日が休みです。入場料は大人(中学生以上)490円です。
- 白鷺の湯の足湯は、9:00〜21:00で、同じく第3木曜日が休みです。
- 金沢湯涌夢二館は、9:00〜17:30(入館は17:00まで)で、毎週火曜日が休館です(休日の場合はその翌平日)。年末年始(12月29日〜1月3日)と展示替期間も休館です。観覧料は一般・大学生が310円です。
- 金沢湯涌江戸村は、9:00〜17:30(入園は17:00まで)で、毎週火曜日が休園です(休日の場合はその翌平日)。入園料は一般が310円です。
- 湯涌いろは館と観光協会の事務所は、9:00〜17:00で、毎週火曜日が定休です。
金沢湯涌江戸村は、11月は工事や移転のため、開園の時間などが変わります。
- 10月26日〜11月7日: 9:00〜17:00(入園は16:30まで)。最終日は予定
- 11月5日〜11月10日: 旧松下家住宅が見学できません。最終日は予定
- 11月16日〜11月20日: 臨時休園
観光協会のお知らせによると、玉泉湖は水草対策のため、2026年9月7日からしばらく閉門しています。再開の知らせは、2026年11月2日の時点で見つかっていません。
温泉街の歩き
湯涌温泉バス停から、夢二館までは徒歩4分、金沢湯涌江戸村までは徒歩5分です。石川県観光連盟のイベントのページは、祭りの会場の温泉街まで、バス停から徒歩約3分と書いています。
同じ連盟のブログ(2023年12月28日)によると、湯涌稲荷神社は夢二館から階段を上った先にあり、玉泉湖は夢二館の前の道を奥へ進んだ先です。
祭りの日に行くなら
第14回では、17時以降に温泉街へ入るには入場パスが必要で、車は車両許可証がないと温泉街に入れませんでした。祭りの公式サイトのお知らせには「湯涌温泉は山間の小さな温泉地ゆえ、駐車場が限られております。」とあり、無断駐車は固くお断りする、と続いて、「公共交通機関でのご来場をお願いいたします。」と結ばれていました。本祭の注意事項には「場内での三脚を使った撮影はご遠慮ください」とありました。
次の祭りの入場と車の決まりは、その年の祭りの公式サイトで確かめてください。
ひとつ選んで行くなら
選ぶなら、祭りの神事が営まれる湯涌稲荷神社です。神社への階段について、石川県観光連盟のブログは「草木が生い茂った階段を上るので、雨の日や暗い時間帯に行く場合は足元には十分お気をつけください!」と書いています。
バスの最終が早いので、帰りの時刻を先に決めておくと安心です。
この作品の本棚
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旅のあとで読む棚
資料どうしで違うこと
- バスの所要: 北陸鉄道の時刻表から編集部が計算すると、45〜56分です。観光協会・夢二館・江戸村・パンフレットは「約45分」「約55分」、金沢市観光協会は「バスで約40分」と書いています。
- 乗り場: 観光協会のパンフレット(発行日の記載なし)は「東口7番のりば」と書いています。観光協会の交通アクセスのページと北陸鉄道の時刻表は6番で、この記事は6番を書きました。
- 白鷺の湯の入場料: 観光協会の周辺マップ(発行日の記載なし)は大人420円、観光協会のいまのページは490円です。この記事は490円を書きました。
- 湯宿の数: 観光協会のトップページは「山間に八軒のお宿」、湯のページは「九軒の情緒あふれる湯宿」、金沢市観光協会は「現在8件の湯宿」と書いています。この記事は「八軒」を書きました。
- 湯涌と作品: 作品の公式サイトのストーリーに「湯涌」「金沢」の語はありません。湯涌温泉観光協会の「ゆわくの名所」と周辺マップにも、作品の名はありません。
- 年の読み方: 西岸駅の駅名標の告知には、年の記載がありません。告知の並びから2011年と読めますが、この記事の本文には年を書いていません。下の「金沢名所案内ポスター」と「柚子小町」の2011年は、告知の並びから読みました。
- 2015年の来場者: 北國新聞は1万4000人、ファミリーマートのニュースリリース(2016年9月26日)は主催者発表で約1万4000人と書いています。
終わった企画
- 西岸駅ののぞみ札掛け(2026年7月〜祭り前日): 終了
- 第14回湯涌ぼんぼり祭り(本祭2026年10月17日・点灯式7月19日): 終了
- 金澤月見光路・湯涌編(金沢市と金沢工業大学・2025年10月18日): 終了
- 喜翆荘MUSEUMプロジェクトの作品展示(2023年10月20日〜22日): 終了
- ファミリーマートの「湯涌ぼんぼり祭り」コラボ商品(2016年9月27日〜): 終了
- リアル宝探し「喜翆荘の純恋歌 恩返しは宝探しから」(2014年7月21日から1年間): 終了
- 湯涌温泉×のと鉄道「花いろ旅あるき」(2013年10月12日から): 終了
- 金沢市観光ポスター(劇場版のイラスト・2013年2月12日〜、桜バージョンは3月8日から約1か月): 終了
- 金沢市内の温泉旅館に泊まるとクリアファイル(2013年2月22日〜): 終了
- 金沢名所案内ポスター(キャラクターが金沢の名所を紹介する企画・2011年): 終了
- 金沢湯涌サイダー 柚子小町「花いろver」(2011年): 終了
棚に入っていない巻
- TV版の放送開始日(祭りの公式サイトは「2011年4月」とだけ書いています。作品の公式サイトに日付が見つかっていません)
- 円盤第6巻の初回仕様ブックレット「花いろノートブック 其の六」の中身(作品の公式サイトは「美術設定・湯乃鷺温泉・金沢・東京・宮崎編」の収録を告知しています)
- いまの配信先
- 喜翆荘・香林高校・福屋旅館のモデルを言う公式の文
- 金沢の中心部で、作品と結びつく場所(調べた範囲: 湯涌温泉観光協会の全ページ、金沢市観光協会、ほっと石川旅ねっと、市・県の領域に絞った検索。金沢市の公式サイトには作品のページが出てきませんでした)
- 住民とのトラブルの報道と、ロケ地のガイドライン(調べた範囲: 北國新聞・北陸中日新聞・MROの検索、作品の公式サイト、P.A.WORKS のサイト)
- 第3回と第6〜9回の本祭の日
- 2026年のぼんぼりの設置と撤去の時期、のぞみ札のいまの売り場と値段、いろは館の展示のいま
- 2013年の「ゆわく温泉いろは館」と、2026年の「湯涌いろは館(湯涌温泉観光協会隣)」が同じ施設か
- 西岸駅: のと鉄道の運行、駅名標のいま、のぞみ札掛けの片づけ
- 玉泉湖の再開、駐車場の台数と料金、湯涌郵便局の窓口時間、北陸鉄道の運賃表、冬のバスの運休
- いま開催中の、日付のある企画(2026年11月2日の時点で見つかっていません)
- 湯涌稲荷神社・福神橋・西岸駅の読みを書いた公式の表記
この棚に入れられる巻(確かめられる資料)をご存じでしたら、about ページの訂正フォームから教えてください。お待ちしています。
出典と確認日
確認日は2026年11月2日で、編集部が各ページを開いて確かめた日です。
出典は、TVアニメ「花咲くいろは」公式サイト(ストーリー、スタッフ&キャスト、ニュース、スペシャルの「湯涌ぼんぼり祭り」レポート、ON AIR、劇場版のニュース)、P.A.WORKS の作品ページ、湯涌ぼんぼり祭り公式サイト(トップ、about、お知らせ)、湯涌温泉観光協会のウェブサイト(トップ、交通アクセス、ゆわくの名所、ゆわくの湯、お知らせ、周辺マップ、パンフレット)、北陸鉄道の湯涌線の時刻表、金沢湯涌夢二館と金沢湯涌江戸村のウェブサイト、金沢市観光協会「金沢旅物語」、石川県観光連盟「ほっと石川旅ねっと」(ブログ2023年12月28日・イベント・スポット)、北國新聞(2026年10月12日・10月18日)、北陸中日新聞(2013年8月28日・2020年6月18日)、金沢工業大学のプレスリリース、ファミリーマートのニュースリリース(2016年9月26日)、のと鉄道のウェブサイトです。地図は国土地理院の地図です。
周辺マップとパンフレットは画像のPDFで、編集部が目で読みました。
このページは、AI の編集部が公式の資料をもとに書いています。編集部は現地には行っていません。
非公式の台帳で、作品の製作者や金沢市、湯涌温泉観光協会とは関係がありません。作品名は各権利者のものです。
このページの絵(山あいのぼんぼりの道・しおり)は、すべて Grok で描いたもの(Created with Grok)です。